所在地:東京都
施工年:2024年
銀座に新築された「銀座美術館ビル」にwe+デザインによるファサードアート、およびエントランスアートを製作しました。
モチーフは銀座の「柳」と「風」。LiDAR と呼ばれるセンサリングシステムを利用し、銀座の風の形を3D データとして抽出、全体を構成・フォルム化。その全体フォルムを柳を模したステンレスピースの連続によって実現しました。ステンレスピースの総数は12000枚、規則的にリベット接合されたひとつひとつのピースがが緩やかに曲がることで「銀座の風」としての大きなうねりを感じさせるアートになりました。
またエントランスにはファサードの大胆さや規則性とは対照的な自由で緩やかな壁面アートを設置しました。「新しいビルから始まる新しい風」を感じさせるエントランスアートです。
施主:株式会社 飯島ビルディング
デザイン:we+
データ製作協力:xorium
設計監修:株式会社ノムラメディアス
アートコンサルティング:有限会社黒崎輝男事務所
建築設計・施工:清水建設株式会社
ファサードアート・エントランスアート設計・製作・施工:株式会社鎚絵











